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東ティモールからの便り

1.jpg カットバックしたコーヒーの木から新芽が出たとの便り、カットバックとは木が年をとり元気がなくなると収量が落ちてきます、そこで木の根を残し幹を切ります、すると元気な新しい幹が生えてきます、このカットバックを繰り返すことで土壌に張った根を残し元気な木が何度も育ち樹齢100年までも持つ木もあります。しかし、東ティモールの現地農民の人々は木を切ったら終わりだと考えているので、ピース・ウィンズ・ジャパンで実験農場を作り実際にカットバックしたわけです、その木から新しい幹が育ち周囲の農家の人たちもやってみる気になったそうです。この積み重ねでコーヒーの品質が向上していくのだと思います。そろそろ今年の新豆が入港です。